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Don't worry, be happy!

つれづれなるままに日々のよしなしごとを綴っています

【Nonviolent Communication】非暴力コミュニケーション

【Nonviolent Communication】非暴力コミュニケーション


感情のままにリアクション(暴力)をしない

1、ありのままの状態を認識する
たとえば、夜中に隣の部屋から音楽が聞こえてきたとしましょう。
普通私たちは、「こんな時間にうるさいなあ」と思いますよね。
でも、NVCテクニックでは、「現在午前2時。隣の部屋から大音量の音楽が聞こえてくる」と、自分の評価を加えない認識をするんだ
そうです。

2. 自分の感情に名前を付け、相手の感情についても考えてみる
たとえば、同期が先に昇進し、今自分の中に沸き上がった感情は、嫉妬? 怒り? くやしさ? 
また、映画を見て涙が出たのは、悲しかった? 感動した? やりきれない気持ちだった? 
今度、自分の中に何かの感情が生まれたときには、その感情に名前を付けてみませんか。

3. その感情の根底にあるニーズを考えてみる
その感情がなぜ生まれたのかを考えてみましょう。

4. 具体的にどうして欲しいのかを伝える
感情とニーズがつながったら、周囲に対して自分の要求を具体的に伝えることができます。


アンガーマネジメント、ですね。

怒りを怒りとして表出するのは子供と一緒です。

怒り、という感情を飼いならすことができれば、怒りの感情に自分自身が踊らされることがなくなります。

我慢するのではなく、コントロールする、支配下に置く、そうやって自分自身は感情に振り回されることなく中庸を保てるようになりたいものです。